“取り外さなくてもいいワイヤー”の費用は、“取り外しのできるピンクの装置”と同価格6万円に設定!(床矯正研究会式オリジナル矯正)
床矯正研究会宮城県支部事務局の当医院としましては、東京本部にならい、“取り外しができるピンクの装置”は幾分安価であったのに、治療が進んでいく過程において、次に入れる装置が“取り外さなくてもいいワイヤー”になった時点で、かなり高額になったということがないように、県内の所属医療機関に提唱しております。
- 一括御支払ではなく、各装置のセット日に装置ごとの料金を御支払
- 歯科専用クレジットを準備
- 毎月の管理料金は頂いておりません
- 装置調整の度に、調整料金が若干かかります
- 装置が破損した場合には、装着日から2週間以内であれば無償で修理致します。(人為的破損の場合には有償になります)それ以降は破損時期・破損理由を問わず、別途修理料金がかかります。
- 装置料金には、装置の各種オプション料金は含まれません
最近、他医院で治療中の患者さんが、「“最初は取り外しのできるピンクの装置(床矯正)”が5万円だったのに、やってみて治らない時は“取り外さなくてもいいワイヤー”になり、別な専門の先生に医院に来てもらい、随分と高額にかつ毎月の管理料金も増額になり相談にのってほしい」と来院されるケースが増えてきております。
術者は自分がやって治らない可能性があるのに、このような無責任な対応をとるのは如何かと思います。
あとで自分以外のドクターに依頼する可能性がある症例には、手をつけないで最初からしかるべき医院に紹介するのがほんとうの“かかりつけ医”です。
医院経営を優先してしまっては、患者さんがあとで困ります。
昔流行った高級羽布団売りのようですが、現実に患者さんが相談に来られます。
床矯正研究会宮城県支部は、東京本部にならい、床もワイヤーも両方とも同金額(6万円)を提唱してますので、みなさん、混同しないで下さい。
【(床矯正研究会ブランド)より最初の装置は安い】・・・【でも最後の責任は他の先生に転嫁して結果的には高額に】みたいな・・・最初安いから、ついつい・・・
見よう見まねで装置を作って、ブランドより安いよ!って、それじゃ、ルイヴィトンの偽物といっしょです。
前述のとおり、当医院では、“取り外さなくてもいいワイヤー”の費用は、、“取り外しのできるピンクの装置”と同額6万円です。
ところが、上記の床矯正装置1装置につき5万円でやってる非会員医院のうち、カモフラージュしているのでしょうね、1万円値上げしてあたかも床矯正研究会と同じ術式かと思わせてしまう医院もでてきました。ワイヤーの費用は高額なのに・・・。
治療途中まで進んだ状態で、“ここから先はご希望でしたら、矯正専門の先生に診てもらうようになります”
そして金額を聞いてみたらかなり高額、でも途中まで進んでしまっているのでここで止めるわけにもいかず・・・。
術者は患者さんからどの部分をどのようにしてほしいのかを詳しく聞き、それを解決するために、矯正治療を開始する前に、【費用総額】を患者さんに提示するのが普通です。
医療人としてのモラルの問題です。
これは「カメレオン・テクニック」とでもいうのでしょうか?(笑)
いや、患者さんの立場にたてば、とても笑えません。
世間では“おれおれ詐欺”が下火になってきたと思ったら、“わたしわたし詐欺”の被害もでてるみたいですね。
世知辛い世の中になったものです。
ではなぜ、床矯正研究会では患者さんの負担を格段に軽減することが可能なのでしょうか?
安価な材質のものを使用しているわけではありません。
全てヨーロッパのトップブランド品を使用しております。
それは、
- 院長もしくは勤務医が担当医になる(外部からドクターに来てもらい任せることは致しません)
- 床矯正研究会は全国組織だから、装置材料を一括大量購入することによって、費用を抑えられる
以上の理由によります。
もともと院長には、「自分がもし、歯医者さんじゃなくて、自分の子どもが矯正をはじめることになったら・・・」という考えが原点にあり、研鑽を積んできた経緯があります。
矯正治療は高額な自費治療ではなく、現代は歯並び・噛み合わせが気になったら、ある程度気軽に始められる環境づくりが求められる時代です。
ご遠慮なくご相談下さい。
◎術前診断精密検査が、予後を大きく左右します。(より良い治療結果の必然性を高めるために重要です。)
●オクルーザーという精密測定機器でコンピューター解析
【咬合面積解析】・【平均咬合圧力解析】・【咬合力解析】・【咬合バラ
ンス解析】
●口唇閉鎖力(唇の閉じる力)のコンピューター解析
●レントゲン診断
●口腔内写真診断
●模型診断
他、数項目
◎ 症状に合わせた機能訓練をすることにより、成功の確実性が高まります。(床矯正研究会式オリジナル機能訓練)
◎ 大人になってからでも矯正はできますが、重要なのは、幼児期・小児期から"噛み合わせ管理"をしていくことで、費用・期間・その他色々な面で、有利に『きれいな大人の歯の"歯並び"と"噛み合わせ"』を獲得できます。 ■予防矯正■
◎ 永久歯になるまで様子をみていたら、ひどくなるケースがたくさんあります!("おかしい"と気づいた時が大切です)
「おおごと」にならない前に手当するのが早道です。
何でも気軽に相談なさって下さい。治療の主役は患者さんです。
当医院では、矯正装置を用いて歯並び・噛みあわせを改善することはもちろんのこと、各年代に応じたお口全体の環境・機能を重視する『口腔育成矯正』を主眼としております。
◎ 歯を抜かないで矯正します。
"取り外しのできるピンクの装置"や、"取り外さなくてもいいワイヤー"など、色々な選択肢があります。(上写真)
◎ 永久歯の矯正も行います。
◎ "機能"も治療しなければ、"歯並び"だけ治しても『あともどり』の心配がでてきます。(歯を並べるだけではなく、発育期の子供に正しく咬む機能を指導)…咀嚼訓練が大切です。
【オクルーザー】
コンピューターで、"噛む力"を精密測定して、機能訓練の結果を客観的なデータを用いて説明致します。
◎ 歯並びはもとより、"良い顔(骨格)の育成"も矯正治療の重要なポイントになります。
上記の内容が、この本に詳しく記載されております

「床矯正・矯正治療の手引き」
当医院では、矯正治療開始時に、こんな小書籍もプレゼントしてます。


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